(公社)日本滑空協会 滑空スポーツ講習会2018 東京第二回 航空安全講習会

Description
開催案内
平成30年度航空安全講習会について
当協会が開催する航空安全講習会は、航空局通達国空乗2077号に沿った内容を含み、また平成26年4月1日より本施行された
「特定操縦技能審査制度」に対応しておりますので、受講された方は審査の一部免除が受けられます。

受講費用
・5団体会員 1,000円
・一般    3,000円
※5団体「日本航空機操縦士協会」・「日本飛行連盟」・「日本滑空協会」・「AOPA-JAPAN」・ 「全日本ヘリコプター協議会」の個人会員の方は、会員証をご提示ください。
又費用につきましてはこのページの「チケットを申し込む」から事前にお支払いをお願いします。
(当日の現金授受のオペレーション削減にご協力をお願いします)

事前にお申込み頂かないと、受講出来ません。
欠席される場合は必ず事前連絡をお願いします。

お申し込み方法
以下 Peatix 社のヘルプに従ってチケットを申 し込んでください

【初めてご利用される参加者様向け】Peatixご利用の 流れ

アクセス情報
http://kokukaikan.com/about/access

アジェンダ 

13:05~14:35  第1部 「(最近の変更点を踏まえ)コンプレセンシーと自己管理について考える」
『君子危うきに近寄らず』『虎穴に入らずんば虎子を得ず』という両極端な諺の中を安全に飛び抜けるためにはタスクを繰り返し経験し自信を持つことが必要ですが、これが過剰(過信)になると・・
              認定講師 JAPA  吉田 徹 氏

14:50~16:30  第2部 「東北ウェーブを中心にしたXC」
日本のウェーブソアリングは、海外に負けないポテンシャルを持っています。特に、東北のウェーブは、どんどん県をまたぎ、景色が変わり、往復するだけで500km以上のXCを可能にします。ただ、ウェーブフライトは、皆様が思っている以上に知識と経験が求められ、ウェーブXCの成功は90%が地上での準備(10%は天気)と言われています。まずは、安全に楽しくウェーブXCをしたいなと思っていただけるよう、関東平野を離陸して日光から東北までの飛び方について絵や動画を使って疑似体験できるようにお話いたします。
茂田慶一 氏

講師紹介
吉田 徹(よしだ とおる)

所属 (公社)日本航空機操縦士協会 (一社)静岡県航空協会

1978年 中航連 愛知支部(岡崎)でグライダーを始め(一社)静岡県航空協会でモーターグライダー、セスナ等の教官及びタグパイを経て現在は上記協会の理事。総飛行時間2,500時間。東京生まれ、CAB CKの受験回数を誇る70歳。

茂田慶一(しげた けいいち)

公益社団法人長野グライダー協会所属
転勤に合わせて全国を飛び回った結果、長野をベースにしながらも宮城県航空協会と中航連岐阜の会員です。
銀賞、1ダイヤ(高度)取得以降、バッジフライトよりも各地のリフト発生のメカニズムを解析しつつ、複座でXCを普及することに傾注しつつある42歳の大阪府出身。飛行時間1350時間、XC距離24000km以上。ウェーブXCの最長距離680km
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#391566 2018-11-28 15:39:42
Sun Feb 3, 2019
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
航空会館201会議室
Tickets
5団体会員 ¥1,000
一般 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 2, 2019.

Venue Address
東京都港区新橋 1-18-1 Japan
Organizer
公益社団法人日本滑空協会 滑空スポーツ講習会
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